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【投資】初心者が100万円でみる夢(投資方針の振返り)【日本株】

ひギツネです、どうも


株式投資を始めて2年ほどたちました。インターネットで各証券会社の情報ページや他人のブログを主な情報元して取引してきましたが、儲かりません。

全く、全然、これっぽっちも。

現在保有中の銘柄にはどれも自信を持っていますが、過去に損失を確定したあの銘柄もこの銘柄、その銘柄も買ったときは自信をもって買ったような。。。

最悪無くなっても困らない程度の資金でおこなっています。が、毎日含み損オンリーの取引画面で評価額をみるのは精神衛生上よろしくない、圧倒的に。

なんとかプラスの表示でポートフォリオを埋めたい。
そのため、投資目標と投資方針そして自分がどういった指標で購入しているのかを振返りってみることにします。

よりよい投資方針と投資判断を行い、ポートフォリオをプラス表示で埋めることを目指して!



投資目標


  • 不労所得で経済的に自由な状態になる。
  • 経済的自由を背景に早期退職する。

社会人ならだれしも1度は夢見ると思います、『不労所得』。
この夢に挑んで散っていった先人も数知れないことでしょう。

だからと言って挑戦せずにいられますか??

いや、無理です。諦められるはずがありません。

そして失敗したのは過去の先人であって自分ではありません。

自分は、自分なら、自分だけはうまくいくんじゃなかろうか。。。


そうして始めた株式投資で、そこにいるのは失敗を繰り返している自分の姿。



投資方針


  • 割安株でキャピタルゲインを狙う。

投資について少し調べれば出てくるものに「インデックス投資」があります。
インデックスとは相場の全体感を計るための指標で、日本で一番有名なのは日経平均、TOPIXあたりでしょうか。

そしてこの指標と同じ動きを目指すのがインデックス投資です。
有名かつ世界的な富豪であるウォーレン・バフェットさんも自分の死後の投資方針として妻におススメしており、1つの最適解であるとも言われています。
この投資手法で期待される資産の成長は年4~7%ほど。少なく思えますが、銀行の普通預金の預金利率が0.001%であることを思えば比較にならないでしょう。

さて、このインデックス投資はマネもしやすく非常におススメなのですが、自分の投資方針として採用していない理由があります。

それは、資産の成長スピード。

コツコツと時間をかければ勝ちやすいことは僕も理解していますが、「早期退職」にはつながらないですよねー。
「株の売買で成長させた資産をインデックス投資して分配金で生活!」が投資目標を実現するための最終的な達成イメージですが、
生活費に年300万くらいかかると考えると4%で運用して税金を取られた後に300万残すためには1億円くらいは必要になります。

そのため、僕に今必要なのは1億に到達する方法です。
資産をなるべく短期に大きく増やしたいのです。

そのための投資方針が上記となります。



投資するときの判断材料


  • PER(Price Earnings Ratio、株価収益率)
  • 配当利回り

割安株でキャピタルゲインを狙うためには、「本来の価値より安くなっており比較的短期間で株式の価値が向上する」ことが大事だと思っています。

それを狙って僕が参考にしているのがPERと配当利回りです。

PERは利益と株価の関係から、その株式の割安度を計る有名な指標です。
カンタンに説明すると「今の株価に対して1年で稼ぐと予想される利益がどれくらいになるか」という指標になります。
逆に言うと株価と利益が変わらなかった場合は、何年で株価と同じだけの利益を稼ぐことができるのか、ととらえることもできます。


僕はまず、このPERができるだけ低い企業を探しています。

なぜか。

株価=市場の評価、利益=企業の稼いだ実績(実際には予想利益だけど)ととらえると
「PERが低い」=利益の実績に対して市場の評価が低い
と考えることができるわけです。カンタンにいうと稼いでいるのに株価は低いままにされている、ってこと。

もっというと実力と評価があってない、ってことです。

実力があって評価されてない場合は適切に評価されれば株価は上がると考えられます。
そのため、値上がりが期待できると指標として重視しています。


そして配当利回りです。

これは、まぁ人のサガといいますか。。。

企業評価が上がるのには少し時間が必要であると考えており、その期間何もなし、はキツくないですか??
しかも、上がる保証はどこにもありません。そんなときの自分を慰めてくれる要素として重視しています。

また、特別な要因がない場合は配当利回りは6%を超えることはそうそうない、というのが定説のようです。
逆に言えば、その企業の事情でないことで株価が下がっても配当利回りを1つの基準に株価が底値を支えてくれるのではないかと思うわけです。


以上が僕の株売買における根拠の棚卸でした。

しかし、現実儲かってない。ということはどこかに誤りがあるはずです。

次は自分の考え方を自己批判していきます。

哲学的!!


ではまた

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ひギツネ

Author:ひギツネ
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