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【ネット銀行】おススメのネット銀行と他銀行との比較【結論は安全第一】

どうも、ひギツネです。

今回はオススメのネット銀行について、良い点/悪い点とよく比較される銀行との比較についてです。

オススメは住信SBIネット銀行

さっくりと結論から。ズバリ、これです。


いいところ

何年も使って、いいな!と思ってるところです。


実績が長く、セキュリテイを重視している

住信SBI銀行はネット銀行の先駆け的な存在であり、引落し元として使えないことはまずありません。

また、セキュリティ対策がしっかりしています。

不正ログインなどによる被害にあわないためにも、銀行としては最重要ポイントだと考えてます。

ほか銀行がおこなっている対策と同等の対策はもちろん、最近ではセキュリティ対策ソフトを無料で利用できるようにしてくれています。


先進的

系列であるSBI証券口座との連携で金利が10倍になる、改善要望を取り入れてくれる、など先進的な取組みを多くおこなっている印象があります。

また、これはSBI証券についてですが、積立nisaやidecoで取扱う投資信託の数が多く質も高いです。

そのほか、Tポイントによるポイント投資などにも対応しています。


ATM利用無料回数が多め

口座開設から2ヶ月間はランク2となり、月に5回はATM利用手数料が無料です。

また、ランク2の条件はさほど難しくなく、ランク判定条件が変わらない限りは苦労せずランク2を維持できます。

ちなみにさらにそのうえのランク3(月に7回無料)もさほど難しくありません。


悪いところ

良くないと思ってるところは以下。


証券口座との連携口座が使いにくい

SBI証券の証券口座と連携することで金利が10倍になるのですが、正直使いにくいです。

連携を設定すると普通預金口座とは別に「SBIハイブリッド口座」という口座ができます。この口座に預けたお金が金利10倍の対象になります。

ですが、この口座に入れたお金はATMからの引出しやクレカ支払い、引落の対象になりません。

SBIハイブリッド口座のお金を使うには普通預金口座に振替するひと手間がかかります。普通預金口座とSBIハイブリッド口座は無料で何度でも振替できますが、やはりめんどうですね。

他には、、、あんまりないですね。


楽天銀行との比較

住信SBI銀行ともっとも比較されるのは、おそらく楽天銀行銀行でしょう。

楽天銀行も住信SBI銀行と同じく、楽天証券口座との連携による金利アップサービスがあります。しかも、アップ率は100倍!

それでも住信SBI銀行をオススメする理由があります。


金利100倍より安全第一

理由はセキュリティと実績です。

住信SBI銀行はセキュリティソフトの無償提供やスマート認証の導入などセキュリティに力を入れています。

100倍の金利は魅力ですが、セキュリティのリスクはそれよりうえ、というのがまず第一の理由です。


また、金融業への思い入れにも違いを感じます。

楽天はあくまで楽天市場の付加価値として運営しているイメージがあります。

例えば、楽天銀行と楽天証券の口座連携機能を使った有名な楽天ポイント獲得方法がありました。

これを知った時に「なんとなくサービスが長続きしなさそう」と思い利用しませんでしたが、少し前にサービスが大幅に改悪されました。

長く提供できない(する気のない)サービスはどうかと思います。


オススメのネット銀行である住信SBI銀行の魅力、伝わったでしょうか??

何となくで避けずに、ぜひ口座を開設して便利さを実感してください。

ではまた

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プロフィール

ひギツネ

Author:ひギツネ

訪問ありがとうございます。



このブログは結婚を機に、30代にして働き方の変革を模索する会社員(男)の奮闘記です。



社会人ステータスは以下のとおり


パラメータ

  • 勤め先:中堅のシステム開発会社

  • 業務:システムエンジニア

  • 会社規模 :500人以上 1000人未満

  • 年収 :500万(額面)

  • 役職 :課長の手前くらい




これまで


過去(左矢印)

恥ずかしながら、社会にでてから特別な努力もしてきておらず、日々の仕事で得た技術やノウハウだけが取り柄、という人間。


あ、あと身体と精神は丈夫(笑)


人に話すとドン引きされるレベルの残業地獄に耐えきったこともあります。


ノマドやブロガー、YouTuberなどの新しくて自由な仕事の仕方に憧れつつも、一歩が踏み出せないサラリーマンです。



これから


未来(右矢印)

そんな自分でも、やっぱり自分を諦めきれない。


理想の自分を目指して努力したい、という気持ちだけが飛び出てブログに挑戦します。


目標は、


「時間的な自由が手に入る働き方を実践すること」


「食べていけるレベルの副収入を実現すること」


の2つ。


実現してみせます、きっと。