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3点リーダを使わない。。。

【究極の】サラリーマンとフリーランス【二択?!】

どうも、ひギツネです。

今回は、ITエンジニアであり時間と場所に縛られない働き方を模索する僕が考えたサラリーマンとフリーランスについてです。

フリーランスのメリット、デメリットは?

サラリーマンのメリット、デメリットは?

こんな疑問について、自分の経験から考えていきます。

サラリーマンとフリーランスのビジネモデル

儲ける構造が違うので、サラリーマンとフリーランスでは必要な力が違うと思います。

サラリーマン

技術力より管理能力が重宝されます。

ITシステムをつくる会社の利益のもとは外注差益です。

システム構築における利益をだす構造はカンタンに言うと以下の感じ。

A社が受注した仕事をより規模の小さなB社に外注する。このときA社は自分たちの利益分としてB社へ受注値よりちょっと安く発注する。

B社は総務などの事務や社屋といった会社の維持費がA社より低いので、A社の利益が引かれた値段でも利益が出るため受注する。

B社は受注した仕事をより規模の小さなC社に外注する。このときB社は・・・

こんな感じです。

このため、多くの人を雇って管理していくことが重宝される傾向にあります。

フリーランス

営業力と専門技術、知識が必要です。

まず、事業規模が自分一人、なので儲けるためには自分の単価がキモになります。

そのためには専門分野において、他者にはできない価値を提供できる必要があります。

また、集客、営業も必須です。

基本的には一人なので誰かがやってくれることはありません。

メリットとデメリット

ではそれぞれのメリット、デメリットを考えてみます。

サラリーマンエンジニアのメリットとデメリット

まずは、収入が安定していることです。

毎月決まった額を受け取れるのはとても魅力的です。

また、今取り組んでいる仕事が終わっても次の仕事を会社が用意してくれるのも大きいですね。

「つぎ、どうしよう・・・」みたいな不安とは無縁です。

さらに、会社の信用を利用できるのも大きなメリットです。自分以外の他社員が獲得した信用を一部利用できる場合があります。

デメリットとしては、会社の意思決定に従う必要があります。

そのため、やりたい業種や技術があっても制限されたり別のことをやらされる可能性があります。

また、いわゆるサラリーマン的な不都合があります。満員電車しかり、お昼や大型連休の混雑しかりです。

フリーランスエンジニアのメリット、デメリット

やりたい技術を仕事にできる可能性があることが一番のメリットでしょう。稼ぐための専門分野は自分で決めるわけですから、興味のある分野を選べばいいわけです。

次に成功すればサラリーマンより収入が高くなる可能性が高いと思います。これはやり方て大きく変わってきます。

また、サラリーマンエンジニアのデメリットの裏返しで、働き方が柔軟です。

労働時間をコントロールしやすいですし、働く時間帯や働く場所にも制限されない状況を目指せます。

デメリットは、安定して仕事を受注するには努力と時間がいることが考えられます。

サラリーマンは会社が積み上げた信用のもとに仕事を受注して今 いますが、それを個人で積み上げる必要があります。

また、自分の市場価値を絶えず高めることも必須になってきますのでサラリーマンより努力が必要です。

当然ですが、どっちもどっちです。

こっちがいい!と誰かにオススメできるものではありません。

受けたいメリット、許容できるデメリットは人それぞれで違います。

状況によっても変わってきます。

ちなみに、僕の場合はフリーランスを希望してます。

もっとも魅力に感じるのが柔軟な働き方が実現できる可能性があるところ。

平日休んで海外いくの、カッコよくないですか??笑

それを実現するための第一歩がブログ発信です。

ブログにアクセスを集めることを考えるだけで、別の視点がもてますよ!

ではまた