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【30代】どれくらい備える?どれくらい貯める??【妻子もち】

どうもひぎつねです。

過去の自分の無知を悔いております。

ドル建終身保険を契約してるんですが、不満なんですよね、色々と。

そこで、保険は解約してidecoと掛捨ての終身保険を検討中。

これはその検討の記録である。

イマの生命保険とミライの生命保険

現在の保険と、検討してる変更後の保険をまとめると以下のとおり。

イマ:ドル建終身保険

  • 死亡保障 100,000ドル
  • 高度障害保障 100,000ドル
  • 掛金 140ドル/月(約14,000円)
  • 積立利率3%保障

ミライ:ideco+掛捨て終身保険

  • 死亡保障は3,000万円
  • 高度障害保障は3,000万円
  • ideco 1,2000円/月 + 保険 3,000円/月
  • idecoはs&p500のインデックス投信に投資。利回りは年5%を期待

保険、見直す??

見直しを検討する理由は以下のとおり。


保障が少ない。

もしものとき、残せるお金が1,000万円では心もとない。

目安として、10年分の生活費くらいは残したい。

・・・加入時に気づけ!ってツッコミはなしでお願いします。

利回りが低い。

正確には分からなかったが、積立利率は利回りとは違うものらしい。

で、積立利率3%は利回りとしては3%以下とのこと。

s&p500のインデックス投資に5%の利回りを期待してることを思うとこれは大きな差。

節税効果が低い

idecoはなんと拠出額が全額課税控除!

生命保険は年間8万円以上の支払いで控除額は上限の4万円になる。

idecoの課税所得に対する控除額が14万のため、違いは明白。

デメリットは??

もちろんデメリットもある。

一番は、idecoには保障がない。

生命保険に期待していた「貯蓄」と「節税」はidecoでOKだが、保障の部分は抜け落ちてしまう。

そこで、掛捨ての生命保険で費用を抑えつつ保障を大きくすることを考えたわけ。

idecoと適当に調べた掛捨保険の総額は15,000円で、現在とは1,000円程度の差。

節税効果の差だけでもあまりあります。

これは、相方を説得して方針転換だ!!


ではまた

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プロフィール

ひギツネ

Author:ひギツネ

訪問ありがとうございます。



このブログは結婚を機に、30代にして働き方の変革を模索する会社員(男)の奮闘記です。



社会人ステータスは以下のとおり


パラメータ

  • 勤め先:中堅のシステム開発会社

  • 業務:システムエンジニア

  • 会社規模 :500人以上 1000人未満

  • 年収 :500万(額面)

  • 役職 :課長の手前くらい




これまで


過去(左矢印)

恥ずかしながら、社会にでてから特別な努力もしてきておらず、日々の仕事で得た技術やノウハウだけが取り柄、という人間。


あ、あと身体と精神は丈夫(笑)


人に話すとドン引きされるレベルの残業地獄に耐えきったこともあります。


ノマドやブロガー、YouTuberなどの新しくて自由な仕事の仕方に憧れつつも、一歩が踏み出せないサラリーマンです。



これから


未来(右矢印)

そんな自分でも、やっぱり自分を諦めきれない。


理想の自分を目指して努力したい、という気持ちだけが飛び出てブログに挑戦します。


目標は、


「時間的な自由が手に入る働き方を実践すること」


「食べていけるレベルの副収入を実現すること」


の2つ。


実現してみせます、きっと。