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ひギツネ

【読書】なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である【おすすめ】

2020年02月15日
読書 0

どうも、ひギツネです。

今回は、 「 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 」
(著者:中島 聡さん)
を読んで感じたことです。


著者はMicroSoftでWindows95、Winows98の開発に携わった方で、Windowsの操作の基本を設計した人物です。
例えば、

  • デスクトップの何もないところで右クリックしたときとゴミ箱アイコンの上で右クリックしたときで出てくるコンテキストメニューを変える。
  • ファイルをダブルクリックしたら一番実行される操作(テキストファイルなら開く、音楽ファイルなら再生する、など)をおこなう。
  • ドラッグ&ドロップ
  • InternetExplorer
などを開発、実装した人です。


僕はこの本から、「自分に素直になることが一番大事」というメッセージをうけとりました。
書籍の本筋は時間管理術で、重要性やいかに有益であるかを豊富な事例や実体験を交えて書かれています。
なのですが、なにより筆者がアツい、アツすぎる。
例えば、以下の一文です。
本書での私の仕事は、あなたの仕事を終わらせることだからです。
著者が読者に自分の知見をオススメするのは当然のことですが、読者に行動を実践させ、かつ読者に仕事を終わらせることが自分の仕事、と言いきっています。
「読者の行動を変えることが仕事」だと言っているのです。ものすごいですよね。
この手の本はいくつも読んで、3日坊主を繰り返している僕には正直ショックですらありました。著者が読者の行動を変えることを仕事ととらえているなんて。


また、時間管理術のウラにある仕事への熱意もハンパではありません。紹介されているノウハウを実践する筆者は、毎日15-17時間は働いており、「週休」なんて考えも持ち合わせていないようでした。
この熱意の根源が「好きなことをしている」から、という一言に集約されているのです。
MLBの選手は「大きな野球少年」と誰かが言ってましたが、この著者は「プログラム少年」です、間違いなく。
と思ってたら著者のブログの自己紹介で書いてました、「永遠のパソコン少年」(笑)


もっと自分に正直に、「好きだから」「嫌いだから」を基準に判断して行動する。
周りの目や自分の見栄はおいといて、まずはそれを選択してやり通すことを考えてもいいのではないでしょうか。


ではまた。

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この記事を書いた人: ひギツネ

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