3点リーダを使わない。。。
ひギツネ

株式投資の初心者が投資してない人の背中を押す

2020年04月13日
資産運用 0

ひギツネです、どうも。


株式投資することで、1年間で1ヶ月分くらいの配当金を得ています。1年で13ヶ月分の給料をもらってる、とも言えますね。


僕は毎月の投資成績を公開してますが、これは赤字になっています。
ただ、これは短期で儲けることを目指した「投機」の成績であり、長期で配当金を得ることを目的とした投資では最初に書いたとおりです。。


今回は、投資を始めて2年ほどの弱小投資家だからこそ、これから投資をはじめたい人の背中を全力で押してみます。

※このエントリーでは基本的に、税金と取引手数料は無視して書いてます。



投資を始めた理由


Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像


お金持ちになりたいからです、端的に(笑)


もう少し具体的に言うと、「お金はリスクにさらさないと増えない」ことを学んだからです。


よく言われる例ですが、大手銀行の普通預金金利と比べてみます。

2020年3月末時点では0.001%です。


100万円を1年間預けると、
100万円×0.00001=10円
で10円の金利となります。
もし、ATMで取引時間外に出金をおこなうと、この10倍は手数料を取られます。10年分の金利が飛んでいくわけです。


では、100万円で株を買った場合です。

対象を日本株とすると、配当利回りの平均は2%ほどです。
ということは、1年で2万円の配当金が得られる計算になります。

これだけで考えると、株式投資をやらない理由はないですね。



資産が減るリスク

株式投資を始めるのに迷っている人が最も気にするのがコレだと思います。

なるべくなら減らすことなく増やしたい、僕もそう思い続けています。


ですが、結論から言うと減らないようにするのは多分無理です。

極端な例ですが、新型コロナのリスクが日本のマーケットに反映される直前、2019年12月や2020年1月に株を全て売る判断ができたでしょうか??
僕は実際にできなかったし、今振り返ってもそれは難しいと考えています。
ここまで極端でなくても、上がるか下がるかを当て続けるのは相当に難しいことです。

ただ、少なくとも企業は業績を上げるために努力をし続けます。業績が上がれば株価も上がるため、少し長い目でお金を預けておけば、それに応えてくれると考えています。



資産が減っても大丈夫にする

長期的には資産が増える、と腰を据えてもやはり資産が減って含み損を抱えるのは気分が良くはありません。

これに対して僕が実践する対策は以下の2つです。


1.失くなってもいいお金で投資する

ここでいう、「失くなってもいい」は別に「ゼロになってもいい」というわけではありません。
失くなってもいいお金があれば、投資はしてません。

ここで言ってるのは、生活や将来に影響が出ないということです。

生活費や使う予定があるお金(例えばマイホーム貯金とか子供の学資とか)で投資をするのはやめましょう。
こういった使用目的のあるお金が減ると冷静な判断ができなくなり、どツボにハマる可能性が高くなると思います。

株式投資をしてお金をリスクに晒すということは、0になる可能性が常にある、ということを意識する必要があります。


2.レバレッジと空売りに手を出さない

それぞれの詳細は省きますが、避けた方がいいです。

理由は以下のとおり。


まずレバレッジですが、借金して株を買うイメージです。
手元で持ってるお金を担保にその数倍のお金を借り、それを元手に取引します。

資金が少ないと、買える株が制限される、リターンが少ないなど不利な部分があるため非常に助かる面もあります。

が、借りたお金は返さないといけません。

今持っているお金の倍のお金を借りて、買った株が下限である0円になったとすると、持ち金の2倍の借金ができるわけです。
実際には、0円までいく前に証券会社からストップ(追証とか強制売却とか)がかかるのですが、持っているお金以上の損をする可能性があります。


次に空売りですが、これは株価が下がれば儲かる取引方法です。

下がれば儲かる=上がれば損する、なのですが、上がると儲かる通常の取引では株価の下限は0円です。
一方、下がると儲かる空売りでは、下限がありません。つまり、自分の予想が外れた場合に損失の上限が無いことになります。

これも実際には、上がり続ける株は無いので青天井で損するわけではないですが、損失の上限額をコントロールすることができないため、手を出さないようにしています。



最後に



Keith JohnstonによるPixabayからの画像


あまり前向きな内容になっていませんが、投資は素晴らしいものです。

前述のとおり、年間で+1ヶ月分の給料くらいのお金を得ることができています。
しかもそれにかけている時間は本業のサラリーマンとは比較にならないくらい少ないです。


リターンがあるので当然損するリスクもありますが、あくまで「自分が投資に使える範囲」でおこなうことがポイントです。

お金を借りたり、損失がどこまで広がるか分からないようなことはせず、生活に影響を及ぼさないお金でゆっくりじっくり取り組んでいきます。


ではまた

気に入ったらシェア!

ひギツネ
この記事を書いた人: ひギツネ

訪問ありがとうございます。

プロフィールの詳細についてはこちらを参照ください。

コメント0件

コメントはまだありません